Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

気持を言葉にかえて右足にのせる!!

サービス業としての建設業を目指したい!

数年前にそう思った私は、ものすごくサービスに関心をもつようになりました。

特に!
「リッツカールトン」と「カシータ」からホスピタリティを学びたいと思うようになりました。
実際に行って体験できればイイのですがね。。。
なかなか、それは難しいモノですよ。
なので!
リッツやカシータの本を読む事で究極のホスピタリティを学びました。
その中の1冊に
I am a man.

奇跡のレストラン「カシータ」のオナー高橋滋氏が書かれた本です。
この本を読んで更にカシータに興味を持ちました!
誰か私をカシータに連れてって・・・。なぁ~んて、冗談の様な本気です^^

その高橋氏のセミナーが本日、仙台で行われました!
会場には平日の日中にもかかわらず、600名の方が参加されておりました。

で、少々学んできた事をおすそ分けです。


人が生きていくうえで、「水」と「空気」は必要。
しかし、日常当たり前の様にある水や空気。
そのありがたみを感じて生活している人はどれ位いるのでしょうかね!?

それを企業に例えるなら、
   水・・・お客様にきていただく事
  空気・・お金を支払っていただく事

お客様にきていただく事、お金を支払っていただく事が日常となって、
そのありがたみを忘れてしまっているのではないでしょうか?

企業の志(思い)は伝わります!
その思いは良いも、悪いもお客様に必ず伝わります。

リッツやカシータの志がお客様に感動となって伝わるのはなぜでしょか?

職種の違いでも、金額の違いでもないはずです。
そのヒトの、その企業の志が情熱的だからですよね。

高橋氏は
 ハードじゃなく“ハート”だよ。
 最後はヒトだよ。
と、このセミナーで何度も何度も話されておりました。

では、その思いをどうしたらつたえられるのでしょうかね?

いくつか教えていただいたうちの一つをご紹介です。
それは、「二つの当たり前の事をする」
 ・職種として当たり前の事をする。
  (これは、ドコの企業でも行われている事ですね)
 ・人間として当たり前の事をする。

だそうです。


高橋氏はホントに熱い男でした。
高橋氏から感動が伝わり、何度も何度も涙があふれてきました。

そして、私も、自分の受けたサービスや感動を
お客様(相手)にドンドン伝えていこうと思います。

勿論!
気持を言葉にかえて!
その言葉を右足にのせて行動で伝えていこうと思います。

スポンサーサイト

コメント

 カシータの話はリッツにいらっしゃった林田さんが ベンチマークで行ってみて感激したっておっしゃっていました。
当時の林田さんにしても 一食にそれだけのお金を費やすのは・・・・と考えていたようですが 行ってみてその思いは消えてしまったと・・・
 ベースは熱い思いなのですね。
ハッピーさんが誰かに言いたくて困っている姿が創造できますよ。

 先日 アイシンの山内社長がお見えになったときどんな流れか忘れてしまいましたが リッツカールトンの話になりました。
東京のリッツに研修のつもりで2回行ったのですが フロントでの担当者以外のフロントマンがにこりともしなかったことで リッツに対し?????状態だったのですが
山内さん曰く 「リッツだって ダメなのがおるよ」
アメリカでのこと・・・ダブルブッキングになっていたようなのです。
問題はその対応 誤るでもなく 俺が悪いんじゃないって言われたとか・・・
別の部屋を用意するからそれででいいだろう・・・っていう態度だったのだとか
それをとがめると 部屋代をただにするんならいいだろう と言われたのだとか
トップを出せ!と温厚な山内さんもいいってしまったと言います。

どれだけ素晴らしい理念に燃えていても たった一人が理解していないだけで
お客様を失うと言う いつもトヨタが持っている危機感に通じる話なのですが・・
社員が会社を代表しちゃうんだって 改めて感じましたよ。

acbさん。

>社員が会社を代表しちゃうんだって 改めて感じましたよ。

ホントにそう思います。
特に私達の様な事務部門の人間は直接お客様に接する事が少ないです。
トップ、営業、担当者と違ってそのお客様に対する思いや温度が低くなりがちです。
仕事を真剣に行う事と同時に仕事の先にあるお客様の事も真剣に考えて、
お客様の顔がみえなくても、トップや担当者と同じ温度で接していかなければいけないのですよね。

カシータ高橋氏の自分が体験した感動をカシータのお客様にも提供したい。
と、いう思いは顧客満足の為だけじゃないと思っております。
サプライズで何かをしたり、プレゼントをあげたり、etc
相手に何かをして喜んでもらえた時は、それと同じ、もしくはそれ以上に自分も嬉しいですよね。
お客様が感動してくれれば、スタッフだって嬉しい。
だから、自分の仕事に誇りを持って楽しめるのだと思います。

カシータの様なサービスが100%できなくても、
自分の仕事の先にいるお客様を真剣に考えたら、小さな事でも沢山のホスピタリティーがある事に気がつきます。
その積み重ねで上昇スパイラルにのりますよ!!

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://hasekura.blog114.fc2.com/tb.php/36-3bbac365

«  | HOME |  »

2017-06

  • «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »

プロフィール

 

haseハッピー

Author:haseハッピー
FC2ブログへようこそ!

 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

 

 

FC2カウンター

 

現在の閲覧者数:

 

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

 

 

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。