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組織風土は?

先日の土曜日ビジネス元気塾にてこの様な事を学んできました^^

  お客様に価値のあるモノを提供しているか?
  その価値のあるモノは希少価値があるか?
  その希少価値があるモノはすぐにマネされないモノか?
  これらが可能にできる“組織風土”があるか?


石巻の風土
仙台の風土
宮城の風土

街づくり・地域づくりでつくられる風土もあるでしょうが、
その土地の気候・水質・地形・などの総合状態によってつくられた風土もありますよね。

だから、子供の頃から住んでいる土地の風土などは説明できるし、
旅行で違う土地に行くと地元との違いを肌で感じる事ができます。

お客様の会社や取引先などの会社にお邪魔した時も、
弊社との違いを感じる事ができます。

土地の風土の違いは気候や地形などによってつくられるのなら、
組織の風土の違いは何によってつくられるのでしょうね

そこの会社で働く「ヒト」によってつくられるのでしょうか?
ん~?

街づくりによってつくられる風土が「トップの理想の組織風土」
気候・地形などによってつくられる風土が「社員の資質」なのでしょうかね?

ところで、皆さんは御自分の“組織風土”を説明できますか?
正直、私にはできません・・・・。
できないと言うか、風土そのモノがないのでしょうか?
もしかしたら、トップの理想の組織風土がわかならい?
イヤ、わからないじゃなく、きちんと感じとれていないのでしょうね。
こんな社員じゃダメですね。

理想の組織風土かぁ~?
皆さんは理想の組織風土はございますか?

私が求める組織風土は、
「何事にも関心を持つ事・感謝の気持を言葉と行動であらわす事」

はい!!
今度は、弊社の組織風土を説明できるように成長してますよ



がんばります。。。






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コメント

 ハッピーさん
コメントしなきゃならないって思わせる記事ですね。
きっと ナマコンさんも コメントしたくてうずうずしてるんじゃないかって思いますよ。
この組織風土・・・賞味期限を偽っちゃう風土だってあるだろうし ミーとホープのように社長には何もいえないって言う風土もあるのでしょうね。
ですからどんな風土にするかは 人しだい。
経営者だけが頑張っても 思いどうりになるわけではありません。
求める風土にしてゆくためには 価値観を共有し とにかく話し合わなくてはならないのだと考えています。
この回数こそが大事 いつしか社員どうし話す様になり 先輩が後輩に語るようになって初めて風土っていえるんじゃないでしょうか・・・
そういう風に仕掛けて 現在3年目。
それらしき雰囲気になることはあっても まだまだ行動にはなりません。
もう少し時間が必要なのでしょうね。
でも それがあらかたできたとき 一気に進んで行くって言う気がしています。
社員に誇りができ 価値観としてしっかり根を下ろす・・・
ああ そんな姿を早く見てみたいです。

ありがとうございます。

acbさん

コメントありがとうございます^^
acbさんがコメントしてくれる!そう思ってまっておりました。
悪しき組織風土は目に付き易い感じ易い。
でも、良き組織風土に敏感になりたいですよね。
やはり「ヒト」ですよね!
ヒトしだいで、良くもなれば悪くもなる。
さぁ~て、
頑張りは、経営者同様!?以上!?の意気込みでいきたいですね^^

某菓子メーカーの賞味期限偽り問題、同族会社にありがちなトップに社員が物を言えない「組織風土」に原因があったのではないかと報道されていますね。
こちらでは現在もなおテレビ・新聞で大きく取り上げられており、連日の報道を見ているうちに自分の働く会社の風土はどうだろう?と考えさせられました。でも 思い浮かぶのはネガティブな風土ばかり、、、
自分も働く会社ですもの、より発展してほしいし、みんなに自慢できる素敵な会社にしたい、だからこそ勇気を出して日頃の考えや改善すべきと気づいたことを発言したつもりでも、会社批判・上司批判と時には受け取られてしまうことも…
自分の考えや思いを正確に伝えるって本当に難しいですね。
でも、そこで諦めてしまっては前進しませんよね。
ハッピーさんからの質問の「理想の風土」ですが、現在の理想は…「お互いに関心を持ち合う。誰もが率直な意見を発言できる場がある。厳しい意見を言う勇気、受け止める勇気を皆が持っている」
いつの日か、良い部分の風土を真っ先に思い浮かべられるように、前進あるのみです…v-91



お互いに頑張りましょう♪

せぶんさん

せぶんさんの理想の組織風土
「お互いに関心を持ち合う。誰もが率直な意見を発言できる場がある。
厳しい意見を言う勇気、受け止める勇気を皆が持っている」

せぶんさんの会社も今の風土を無関心と感じるのですね。
お互いにてます。
だから、お互い頑張って素敵な組織風土をつくりましょう。

組織風土

確かに。どんな会社でも、“色”ってありますよね。
爽やかな色なのか、刺激的な色なのか、透過性のある色なのか?
それは会社によって異なりますが、1つとして同じ色(空気)の会社って
ないのでしょうね。
そもそも、100人いれば100色の色(キャラクター)がある中で、
そうしたバラバラの色を持つ個人が集合して作られる組織が、1つの“色”を形作っていくというのは、とても不思議な、スゴイことなのかもしれない、とhaseさんの記事を見て考えちゃいました。

また、その会社の過ごしている時代(時期や事業サイクル)によっても
色は刻々と変化するものなのかもしれません。

個人レベルでも、自分自身が立っているステージや見える景色が変化することによって、その時期の自分に見合う組織風土というのも変化するのでしょうね。
双方の変化具合がマッチングすると、末永く幸せにお付き合いしていける
会社と社員個人の関係が作れるのかも?と思ったりします。


老舗といわれる組織が、その組織やブランドにとっての大切な何かを堅く守り続けていく一方で、常に時代の中に居場所を求めて革新をし続け、生き続けていくように
組織も個人も、何か本当に大切な核を見つけ守り続ける一方で
虎視眈々と革新を目指す心意気をもって生き続けていきたいものですね。

先日の日経MJ、若者の意識調査結果が出ていて興味深かったですょ。

マクロな話になるけれど、
本当に大切なもの、それを見つけ、守っていく心意気という価値観が、
どんどん薄らいでいる時代に、自分はどう生きていくか、なんて
久々にまじめに考えたイトメグです。

イトメグさん

組織の中での自分の位置によっても組織風土は違ってみえるのでしょうね。

組織も個人も、何か本当に大切な核を見つけ守り続ける一方で
虎視眈々と革新を目指す心意気をもって生き続けていきたいものですね。

ホントにブレない核を大切にしたいですね。

また、塾でお会いできるのを楽しみにしております。




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